ネット応募の基礎知識

インターネットを使って転職ができるの?

時代はいま、インターネットで応募する時代に!

今やインターネットの転職は当たり前の時代です。もちろん成功者も数多くいらっしゃいます。

多くの求人情報をスピーディにキャッチし、企業へコンタクトする為には、インターネットは欠かせません。他の応募者に負けないようネット応募のテクニックを身につけましょう!

よく聞くインターネット転職の成功例!

どうしてインターネット転職が急激に伸びているのか、成功例を参考にあげて説明させていただきます。

経歴を匿名公開して希望の仕事に転職できた!

求人情報サイトには、スカウト機能があるところが増えています。職務経歴などの情報を企業に匿名公開し、条件に合う企業からのアプローチを待つというシステムです。多忙な在職者には非常に便利な方法なので人気あるアイテムです。面接の前に、メールのやりとりが行われるケースも多いです。

情報収集で効果的な自己セールスに成功!

応募書類の内容や面接トークは、いかに応募企業のニーズにマッチした自分を見せるかのポイントになります。応募先企業の情報、面接や応募書類に有利な情報を収集するなどの事前準備で、ツボを押させたアピールが出来たという例も多くあります。

地方の転職情報も簡単に入手できた!

Uターン・Iターン転職では特に効果を発揮します。従来では、家族や知人に頼んで地元の情報誌を送ってもらっていたと思いますが、インターネットでしたら、いつでもどこでも簡単に情報収集ができます。インターネットならではの特徴でもあります。

海外を狙った転職活動もスムーズにできた!

インターネットを使用すれば、海外情報も手軽に入手できます。応募書類の送付も先方のやりとりもメールでスピーディにできますので、時間的なロスだけでなく、電話代や切手代などのコスト削減にも最適です。

募集していない企業にメールでアプローチ!

志望している会社があるけど、求人募集をしていないということはよくありますね。そんな場合、ホームページからの問合せメールで、「今後、採用予定がありますか?」「その際に、自分が選択対象になる可能性はありますか?」という問合せメールを出すことも可能です(超裏技ですが…)。

問合せは電話とメールどちらが正解?

インターネットの求人では、問合せの際、電話とEメールのどちらを使えばいいのでしょう?私の会社もそうですが、専属の採用担当者というものは存在しません。

他の業務もこなしつつ応募者からの問合せに対応していくようにしています。現実、このような企業は比較的多く存在していると思います。日々の業務の中で、全ての電話に対応するというのは非常に困難です。

従って、電話一つで済まそうとすると重圧を感じてしまうときもあります。これは、応募者にとっても同じことが言えると思います。何度電話をかけても採用担当者が不在であれば、かえって申し訳ないという気持ちになってしまうのも不思議ではありません。

その点、Eメールであれば、空いた時間にチェックできますし、送受信する時間も気にする必要がありません。応募者の中に、「お手数ですが、折り返しの連絡は、○日~○日の○時頃お電話をください」 と言われる方がいらっしゃいますが、私としてはかなりプレッシャーですね。

つまり、Eメールによる問合せを望む採用担当者が増えているということです。転職サイトに掲載されている求人広告には、そのために「問合せボタン」や「Eメールアドレス」が設けられています。

Eメールによる問合せは不安と思われる方もいらっしゃると思いますが、文章を書くという考え方ですと大変になってしまいますので、箇条書きで、「伝えたい内容」「質問したい内容」を書き出すようにすれば簡単です。

書き方のコツは、読みやすく簡潔であることが第一です。携帯電話からのメール送信はNGです。