転職サイトで使うツール

通常応募とは異なるツールをご紹介

企業の募集状況確認ツール

募集情報というのは、アイウエオ順ではありません。大きな広告を出している企業の募集情報が優先的に上にいくようになっています。

アイウエオ順番ではないうえに、ときどきシャッフルされたりもします。これでは、ただでさえ入れ替えが激しい転職サイトだけに、お目当ての求人をチェックするのも大変です。

「この会社は気になる」「ちょっと調べてから応募しよう」などと、思って後からもう一度、見に行く可能性があるところは、どこかにまぎれてしまわない様に目印を付けておきましょう。

インターネットの求人情報には、求人誌へ付箋紙をつけたり、ページの端を折り曲げたりして目印をつけるような機能があります。就職サイトによっていろいろ呼び方は違いますが、殆どのサイトではこの「目印をつけておく」機能があります。

  • 「リクナビNEXT」の場合⇒求人情報をクリップする
  • 「毎日キャリアナビ」の場合⇒検討リストに保存する

というように呼び名は違いますが、機能はかならずついています。このように目印をつけておくと、次にサイトを訪問したときに「目印した情報をクリック」するだけで、自分の選んだ会社一覧が出てきますので、見たい情報に最短でたどり着けます。

紙の「履歴書」「職務経歴書」の代わりはなに?

まず、「履歴書」には、あなたの名前や生年月日、住所や連絡先、持っている資格などのほか、学歴といままでの勤務先を入力します。そして、「職務経歴書」には、あなたがやってきた仕事内容を入力します。

つまり、従来の応募書類と同じように、ネット上の転職サイトにおいても、当然ながらこの2つは、しっかりと入力して送信しなければなりません。

ただし、フォーマットが決まっていることと、選択性が多いことから手作りのものと比較すると問題にならないくらい簡単にできてしまいます。ここでも言っておきますが、簡単に出来てしまうのは他の求人者も同じ事。どうしたら差をつけられるかという事を意識して入力していきましょう。

比較的ラクなのが、ワードやメモ帳などに一度入力しておくことです。ちょっと不真面目なことをいいますが、いくら昼休みだからと言っても仕事場で転職サイトの申込み画面へ入力できますか?これが、ワードだったらどうでしょう?案外誰も気にならないのでは?

もちろん、保存することが第一の目的ですが、いつも慣れているソフトを利用することで、リラックスして入力することができると思います。ここで、少し注意したいのが、ワードで箇条書きにした場合です。

ワードには、「箇条書きと段落番号」という機能がありますが、入力用フォーマットでは、この機能がうまく働きません。むしろ、おかしな余白ができてしまい非常に見づらくなってしまいます。だいたい、送信の一歩前に確認画面が設けられていますので、ここで充分にチェックしてください。