転職サイト利用のすすめと応募時の注意事項

良い求人情報を見つけるには転職サイトを活用

初心者用転職サイト利用案内

情報スピードの成長とともに、中途採用についてもインターネットを利用した転職サイトが主流になりつつあります。

「とにかく一日も早く仕事を決めたい」求人誌でもハローワークでも手当たり次第申し込み、早く決まったところで働こうという気持ちになるかもしれませんが、決して焦ってはいけません。もちろん、転職サイトについても同じことが言えます。

現在、数多くの転職サイトが存在しています。やみくもに選んでも、後から後悔することになってしまったらどうでしょう?また最初からやり直しになってしまいますね。好きな仕事が見つかりやすい情報誌があると同じように、だれでも自分に合った転職サイトというのは存在します。

しかし、転職サイトを利用したことがない方が、すぐに自分に合った転職サイトを見つけ、とんとん拍子に転職を成功させる事はなかなか難しいことです。

それでは、転職サイトの利用方法とオススメ転職サイトについて説明していきます。インターネットを使った転職は、すでに約10年の歴史があります。

私が最後に転職したのはちょうど7年前でしたが、申し込みなどは既にインターネットを利用しました。もちろん雑誌やハローワークで確認して応募する方法も主流ですが、情報のスピード力ではインターネットには及びません。

企業の中にはインターネットでしか応募を受付けていないという会社も出てきています。つまり、インターネットで転職を決める時代に変わってきたといえるのです。

そして、転職情報誌を2~3冊チェックすることと同じように、転職サイトへの登録は2~3社が当たり前となっています。

転職サイトでできること

  • 企業を探す
  • 企業に直接応募する
  • 企業とコミュニケーションをとりながら応募につなげる

などがありますので、情報誌と比較すると効率の良さが理解できます。最後にあげた「企業とコミュニケーションをとりながら応募につなげる」という事は、転職サイトならではのものです。

スカウト

最近、よく耳にする「スカウトを待つ」というやり方も転職サイト特有のメリットでもあります。また、求人情報誌の気になるページに印をつけるように、転職サイト上で特定の企業へチェックを保存することもできるのです。転職することは人生にとって重要なイベントのひとつです。考えこんでしまうと、いてもたってもいられない状況になっても不思議ではありません。しかし、転職サイトを利用することで、いろいろなメリットがあります。

  • 好きな時間に応募できる
  • 会員登録することで、応募ごとの労力が激減する
  • いろいろな会社に出会うチャンスが広がる

私の場合、転職サイトを利用したことはもちろんですが、担当して頂いた方の印象が非常に強く残っています。

時には優しく、時には厳しく対応してくれたことに対しては、今でも感謝しています。今は逆の立場になり、その当時の担当者から優秀な人材を紹介していただいておりますので、採用する側として利用させて頂いております。

転職サイトを活用することは、いまから転職を考えるあなたにとって強い見方となるはずです。転職サイトへの登録は、メリットになることはあっても、損をすることはありません。

転職サイトを使ってみたいけど、何から始めていいかわからない。まずは人気の高い転職サイトへ登録してみてください。

応募時の注意点

転職サイトへの応募には、特に人気のある業界や企業の場合、限られた期間に大勢の人から応募が殺到します。極端な例では、100倍以上の高い倍率になっているケースもあります。

応募者は、全く気がつかないと思いますが、皆さんの応募した情報というのは、一覧表のスタイルで採用担当者に見られることになります。100倍の倍率だったらどうでしょう?もう、お分かりでしょうね。まっさきに振るいにおとされるのは、記入漏れや記入内容が少ない応募者となります。ですから、その一覧の状態であっても、担当者に良い印象を与えることが大切です。

必須項目以外も見られているので空欄はNG

では、どうしたら良い印象を与えることができるでしょう?まず、基本はていねいに応募用のフォーマット(入力画面)を埋めていくことが大切です。記入漏れがないか、よくチェックしてください。

なるべくなら、「必須」と書かれていない項目でもできる限り埋めるようにしましょう。必須が儲けてあるフォーマットでは、全て埋めてある人は比較的少ないので、いつも全ての欄をうめるクセをつけておけば、必然的に可能性は高まります。

私の場合、全て埋めてある応募者は、特にじっくり読むようにしています。面倒でも一度入力してしまえば、応募の際も基本情報は自動的に入力されますので、あとから便利です。

もうひとつ言っておきますが、数字欄は誰の情報も見分けがつきません。つまり、念入りに入力するのは「自由フォーマット」の欄ということです。

転職サイトでは、必ずといっていいほど、「メッセージ欄」や「備考欄」が設けられていますので、この欄への入力がアピールの鍵となるわけです。

フォーム入力で、文章を入力するときは、間違えが発生しやすいので、一度ワードやメモ帳へ下書きをしてから、コピー・ペーストして確認したほうがいいでしょう。

もちろん、そのやり方であれば数社へのエントリーで使い回しができます。簡単な記入例を紹介しておきます。

エントリーシート記入例

はじめまして。私はこのたび、貴社に応募いたしました中川桂子と申します。私は現在の会社で特に接客サービスの仕事に興味を持ち、いまの職場では2年間、チーフを務めて参りました。

この度、貴社の募集広告に掲載された○○の事業に魅力を感じ、○○のお仕事などで貴社に貢献できればと応募するに至りました。

面接時などのお時間もできる限り、貴社のご都合に合わせて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

○月○日 □□□□子

マニュアルを写してきたような文章NG

ちょっとしたことですが、あなたが応募する会社の事を記しながらあいさつをするということは、読む側に良い印象をあたえます。実際に、「よくこんなこと知っているな!」と思うようなメッセージには心を惹かれます。

あなたが、採用担当者の心を惹くということができれば素晴らしい事だと思います。内容は、短くても礼儀正しい自己紹介を入れ、決してマニュアルを写したような内容はNGです。

簡単に言えば、他の会社でも使えてしまう内容のものです。応募する会社しかないような具体的内容を入れるように心掛ければ良いメッセージが掛けると思いますよ。大事なところですので、是非とも頑張ってください。

金融業界に興味があるなら 職業情報~金融業界~

金融業界に関する仕事だけを掲載。各職種のくわしい仕事内容や必要な資格、その職業に就くためのステップなども載せているので、興味がある方はお見逃しなく!あなたにぴったりの仕事や、取ってみたい資格が見つかるかもしれませんよ。">

こんなお仕事があります~トレーダー~

トレーダーとは、顧客や投資家からの売買注文を受けて、金融ディーラーとの間を結ぶ役割を果たす専門家です。銀行や証券会社などといった金融機関において、短期的に債権や株の売買を活発に行います。

基本として、株を安いときに購入して、高くなったときにタイミングを見計らって売ることで、利ざやとして利益を得ます。

相場の詳しい情報を知っていることが大切。株価の動きを常に把握して、顧客などに売り時や買い時の情報も提供します。金融市場では24時間体制で仕事をしています。

会社の業績や、経済情勢の動きなどにより株の値段は常に変動しており、多額の利益を出すこともあれば、損失を出してしまうこともあるので、責任重大な仕事です。

トレーダーになるには資格は必要ありません。大学を卒業したあとに金融機関に就職し、トレーディング部門でアシスタントとレーダーとして知識や技術を学び、経験を積んでいくことでトレーダーになることが多いようです。

トレーダーは、かつてプロの職業と言われていましたが、近年ではインターネットでの株取引が出来るようになり、株・為替の売買手数料が下がり、相場の情報も多く手に入るようになったので個人トレーダーが多く出てくるようになりました。

一日の間に何度も株の売買を繰り返して、利益を得るデイトレーダーという個人投資家も出ています。

まずは一覧でチェック

金融ディーラー

金融ディーラーとは、銀行や証券会社などに所属し、顧客から預かった債券や株を売買して、その差益から利益を生み出す職業。常に状況が変化するので、経済ニュース、株式市場、商品市場などに対し、常に敏感になって…続きを見る

証券アナリスト

証券アナリストとは、企業の経営状態や国内外の政治・経済情報など、多くのデータを 調査分析して、株価や金融の動向予測を行う専門家。色々な情報から分析する能力や情報収集力、根気や集中力も必要な職業…続きを見る

ファンドマネージャー

ファンドマネージャーとは、ファンド(投資信託)という資産を運用して利益を出す専門家です。ファンドマネージャーに必要な資質として、情報収集に長けた能力や、安易に気持ちを流されない意思、負けず嫌いであること…続きを見る

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英文会計とは、アメリカの会計基準と原則をもとにした会計学のこと。毎日の会計業務を帳簿に正確に記録していき、その帳簿をもとに財務諸表を起こしていく知識と技能が…続きを見る

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証券会社で株券や国債、投資信託などの売買を行うコンサルタントのこと。資格には一種と二種があり、証券外務員一種は証券会社などで働く役職員のみ受験することができ、証券外務員二種は金融業界で実務経験のない…続きを見る