面接官の考え

面接官が求める人材を7理解し転職成功に近づく

応募者はどのように見えている?

採用担当者から応募者はどのように見えているでしょうか?採用担当者が、ネット応募者の確認をするのはいつだと思いますか?メールやWeb確認画面をチェックするわけですから、ほとんど出勤直後ということになります。

その理由は、深夜に応募してくるケースが多いことと、応募者へ少しでも早く対応するというです。深夜の応募が多いのは、インターネットを利用した応募の特徴でもありますね。曜日については、月曜日に集中するというのは言うまでもありません。

在職中の応募者は、土日の休みを利用してエントリーシートへの入力を済ませることが多いからだと思います。応募の期日が迫っている求人や、特に人気の高い求人については、このようなことを気にしていれば、他の応募者より少しでも早くアプローチできると思います。

その為にも、エントリーシートへの入力は早めに済ませておきましょう。応募書類に関しては、応募書類で高感度アップを参考にしてください。

一番適した人を選びたい

企業は、多くの応募者の中から一番適した人を選びたいと思っています。応募の総人数はもちろんですが、エントリーの総人数も採用担当者にとっては非常に気になる数字です。

職種にもよりますが、「1名のよい人材を採用する為には、だいたい10名の応募者が必要だ」という考えを持っている企業が多いと思います。私の立ち上げた施設では、30名の募集に対して350名の応募数がありました。倍率が10倍以上になりますと、ある程度妥協しなくても良い人材がそろうというわけです。

とくに新規出店の求人は、このように10倍以上の応募者を集めることを前提で作業をすすめていきます。企業は、「一番適した人を選びたい」という理由で、募集に関してはあらゆる努力をしています。

広告媒体も多種多様となり、あらゆる方面から応募者を集めようとします。インターネットの応募者は、年々数が増えてきていますので、ひとつの求人に対しても倍率が上がってきています。

他の応募者から一歩リードする為にも、応募するときに入力で気をつけることを参考にしてください。